やまとの季節

2019年11月27日 (水)

やまとの季節 ピアニスト 川上ミネさんインタビュー

11月27日放送 「ならナビ」(奈良県域放送)より

晩秋。重要文化財に指定されている奈良女子大学記念館にある百年ピアノで「やまとの季節」冬編の演奏を収録した日。ならナビキャスターの大川悠介アナウンサーが、インタビューさせていただきました。

「川上さんは、保山さんの映像からどんなインスピレーションを受けているのか。
 海外での滞在も多く世界各地で演奏してきた川上さんが思う奈良の魅力とは。
 貴重なお話をたくさん聞くことができました。」大川キャスターのブログ 

→ 奈良局HPへ こちらをクリック! 

 


 

 川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。昨年、春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。この秋、「やまとの季節 七十二候」の作曲・演奏をスタート。

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七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。

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■ コメント(6)
  • 堀尾岳行

    2019年12月04日 16時08分

    川上ミネさんは「やまとの季節七十二候」の曲を作るのに自然の通訳者としての立場で
    曲を書かれているとの事、七十二候に合わせて自然と音が出てくるとおっしゃっています。
    奈良の100年ピアノを奏で保山耕一さんの映像に合わせて一つ一つの映像詩を作り上げておられます。
    次回もどんな旋律が聞けるのか「やまとの季節七十二候」楽しみです。

  • 青井三保子

    2019年12月05日 01時11分

    12/4の「やまとの季節 七十二候」拝見しました。
    毎回の 七十二候 のネーミングも素晴らしく、
    保山耕一さんの映像、川上ミネさんのピアノと共に
    毎水曜日を楽しみにしています。
    ありがとうございます。
    より多くの方に見て頂きたいです。
    全国に届く番組になればうれしいです。

  • 井元路子

    2019年12月05日 12時01分

    川上ミネさんのお話を聞いて、極めた方のそのまた高見を目指して究極の音楽というものを味合わせて頂いているのだということがわかりました。増々ファンになりました。この後の72候も川上ミネさんのお話を思い出しながら観たいと思います。本当に楽しみです。

  • 安藤憲一郎

    2019年12月06日 21時46分

    川上ミネさんのお話を聞いていて、やまとの季節七十二候の保山さんの映像とミネさんのピアノが全く違和感なく、お互いが自然に流れている訳が分かりました。お二人の偉大さが分かる素晴らしい番組です。

  • 武田和子

    2019年12月17日 13時36分

    川上ミネさんの美しいピアノの音色を知ったのは数年前にさかのぼる「猫のしっぽカエルの手」の番組の中でした。
    京都大原の美しい田園風景、自然にぴったりと寄り添う心地よい音楽にファンになりました。
    それからというもの川上ミネさんのfacebookは必ずチェックしていました。
    保山さんのご縁を繋いでくださったのも川上ミネさんのSNSです。
    そうしてクオリティの高い「やまとの季節 七十二候」が形になって私たちに自然の美しさを配信して下さる。
    ありがたい気持ちとともに、制作に携わるみなさまに心から感謝しています。

  • 荒木礼子

    2020年02月21日 07時34分

    ミネさんのこの時のインタビューを再び見直したいと思ったのは、水分神社の映像を拝見した後のことでした。おそらくこの企画の音楽を録音されるために何度も何度も奈良を訪れておられると思うのですが、ここで仰っているようにどんどん奈良という場所への理解を深めながら音楽を作っておられるんだろうなぁと、特にこの回に実感させていただいたからなのです。
    とてもささやかな趣味ですが私も少しピアノを弾きますので、ますます川上ミネさんの大ファンになりました。
    やまとの季節七十二侯で保山さんと川上ミネさんを知ることができて、自然を観る目が明らかに変わりました。とても豊かな時間をお二人に頂いたと思っています。夫と共にこれからも毎週欠かさず楽しみに拝見したいと思います。感謝を込めて。