JOBK情報

2019年04月22日 (月)

平成ネット史(仮)展@大阪

関西にお住まいの皆さま、お待たせしました。

東京以外でも開催してほしいという多くの声におこたえして、1/11~1/14に東京・渋谷で開催した平成ネット史展を大阪で開催することになりました ヽ(‘ ∇‘ )ノ バンザーイ!

ネットの世界にワクワクしたあの日の記憶にもだえるイベントにしますので、是非、ご来場ください!平成最後の大型連休を #平成ネット史 @大阪展でお楽しみください!

詳細情報


【会期・時間】
4月27日(土)~30日(火・休)
午前10時00分~午後7時00分 <入場無料>
※最終入場は午後6:30です
※混雑具合によっては入場制限をする場合があります

【会場】
NHK大阪 1Fアトリウム
(大阪市中央区大手前4-1-20 ※谷町四丁目駅からすぐ)

【内容】 
見る人によって内容が変化する「あなただけの!インタラクティブ年表」や高精細な大型モニターを使った「4Kで体験!あなたはどっち派モニター」などを通して、"あなたなりのネット史"を体感することができます。

ten_osaka_blog01.jpgさらに東京で開催したときに好評だった「あなたのネット史」をご自由に書き込んでいただく掲示板をご用意いたしました。平成最後に記念カキコしていきませんか?

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また数量限定にはなりますが、ご来場くださった方に、平成ネット史のステッカーを配布します。それなりの数をご用意していますが、途中で配り終えてしまったら、ごめんなさいm(_ _)m
ステッカーを配り終えてしまったらツイッターアカウント(@nhk_nethistory)でお知らせいたします。

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平成最後のネット話

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■嘘を嘘であると見抜けない人は使うのが難しい!?

4/27(土)  14:00~15:30

【出演】
虚構新聞社社主UK x  足立義則(NHKネットワーク報道部記者・SoLT)

【内容】
毎日、たくさんの嘘・ホントまぜこぜの情報が飛び交うSNSの時代。
数多くの笑えるニュースを発信してきた「虚構新聞社」社主と、ニュースの真贋をチェックし続けるNHK記者がどう生き抜くか話し合います。

UKさん (虚構新聞社)
創刊1880年(明治13)、その時々の社会風刺を信条とし、主にWEB上での新聞を発行している。というのはすべて(自称)であり、実際は滋賀県出身で、2004年より同名のWEBサイトを運営している「中の人」

足立義則 (NHKネットワーク報道部 SoLT 記者)
1992年NHK入局。高知放送局を皮切りに、報道局社会部、科学文化部などで記者として取材活動を行う。個人としてMZ80Kからのパソコンユーザーでもあり、科学文化部時代にTwitterの運用に携わったのを機に、SNSと報道を結び付ける役割に。

※観覧の整理券は当日11時から、平成ネット史(仮)展会場(NHK大阪放送局)にて配布します。

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■大阪 ツイッター中の人サミット

4/28(日)  14:00~15:30

【出演】
@SHARP_JP シャープさん x @pain_ame パインアメさん

【内容】
ゆるいツイートで企業と消費者の関係を変えているのが、企業公式アカウント。
関西を代表する「中の人」お二人をお招きして、Twitterとの上手な付き合い方を考えます。

シャープさん  (@SHARP_JP)
テレビ、エアコン、冷蔵庫からパソコン、スマホまであらゆるものを手掛ける関西の総合家電メーカーの公式アカウントとして2011年より活動中。同社が経営危機のニュースが広まったときのツイートは涙を誘った。現在は漫画化されたり、コラムを書いたり、イベントを開いたりとTwitterを飛び出しても活躍中。

パインアメさん  (@pain_ame)
パインをはじめとする様々なフレーバーの飴などのお菓子を製造する関西の老舗企業の公式アカウントとして2010年より活動中。中の人は係長のマッキーさん、製品同様、とても愛されているアカウントのひとつ。

※観覧の整理券は当日11時から、平成ネット史(仮)展会場(NHK大阪放送局)にて配布します。

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■明日から令和 どうなるネットの未来地図

4/30(火)  15:00~16:30

【出演】
川島優志さん(ナイアンティック)  x 遠藤諭さん(角川アスキー総合研究所)

【内容】
3月に放送した「ラジオで平成ネット史(仮)」にも出演してくださった「ポケモンGO」の開発者の一人、川島優志さんと、ネット界の発展を見続け、「ガジェット鑑定ショー」も担当したアスキー総研の遠藤諭さんのお二人による「明日」からのネット話。

川島優志さん (ナイアンティック)
1976年神奈川県生まれ、大学在学中からインターネットを活用し、中退して渡米。2007年、googleに入社し、U.IデザインやWEBマスターを歴任。また社内ベンチャープロジェクトとして立ち上がった位置情報ゲーム「Ingress」の開発にも携わる。のちに「ポケモンGO」の企画・開発にも携わる。2016年、ナイアンテックがgoogleから独立。
日本及びアジア全域を担当している。

遠藤諭さん (角川アスキー総合研究所主席研究員)
1956年新潟県生まれ、80年代にミニコミ誌「東京おとなクラブ」を発行し、話題を集める。1985年にアスキーへ入社し、パソコン雑誌の編集や編集長を歴任。同時に「マーフィーの法則」などの書籍もヒットさせる。日本のパソコンやネット文化を見続けてきたひとりであり、現在はその立場からメディアを通じて批評・コメント活動を行っている。

※観覧の整理券は当日正午から、平成ネット史(仮)展会場(NHK大阪放送局)にて配布します。

司会:トトロ大嶋。(放送作家)
1973年東京生まれ、平成2年よりパソコン通信、平成5年よりインターネットをはじめる。そのおかげで「平成ネット史」シリーズをはじめ、「日本の、これからネット社会」、「NHKスペシャル 新動画時代」など、インターネットを特集するテレビ・ラジオ番組の企画・構成を担当。

 

公開生放送

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■懐かしの平成ガジェット鑑定ショー

4/30(火)  11:00~11:25ごろ 13:05~13:30ごろ 放送予定

平成を年代ごとに振り返り、社会や暮らしの変化をかみしめ、中継では平成を象徴する全国各地から、平成最後の日を過ごす人々の姿を映し出す、生放送特番「ゆく時代くる時代」。大阪からはNHK大阪放送局で開催している「平成ネット史(仮)展」の会場からお届けします。ネット史展の模様を紹介するほか、ガラケーや初期のモバイルPC、通信機能付きゲーム機など、懐かしの平成ガジェットを視聴者に持ち寄ってもらい、その思い出を熱く語ってもらう鑑定ショーを特設ステージで午前と午後に開催。公開生放送します。観覧者の皆さんも鑑定に参加!

【進行】ヒャダイン 牛田茉友(NHKアナウンサー)
【鑑定人】関根勤 眞鍋かをり IMALU 遠藤諭
【会場リポート】タージン
【天の声】緒方恵美

※観覧の整理券は当日9時から、平成ネット史(仮)展会場(NHK大阪放送局)にて配布します。

■主催 NHK大阪放送局


平成ネット史(仮)のホームページ

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