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2018年10月11日 (木)

時代祭で新調の衣装お披露目

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10月22日に行われる京都三大祭りの一つ「時代祭」を前に、行列に登場する歴史上の人物などの衣装がお披露目されました。

「時代祭」は、平安京に都が移されて1100年を記念して明治28年に始まり、平安時代から明治時代までの衣装を身にまとったおよそ2000人が秋の都大路を練り歩きます。
10日京都市左京区の平安神宮でことし新調された衣装がお披露目されました。
衣装はすべて時代考証に基づき、京都の職人によって再現されています。
このうち幕末の長州藩の志士、久坂玄瑞の胴やこてはおよそ50年ぶりの新調で、行列に参加する人の体格の変化に合わせ、これまでより大きく作り直したということです。
また、極楽浄土に住む美しい鳥を表現した色鮮やかな上着なども新調されました。
2010002003_20181010185643_m.jpg時代考証を担当する京都橘大学の猪熊兼勝名誉教授は「時代祭は京都の文化や技術を凝縮したものです。本物志向の時代祭をぜひ見ていただきたい」と話していました。

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