とっておき動画

2019年09月12日 (木)

匠 パン職人

ことしは、神戸の居留地が日本に返還されて120年になります。外国人が居留地に住むようになってから、西洋の食文化が広まったといわれています。今回の匠は神戸で50年に渡りパンを作り続けている井筒英治さんをご紹介します。

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井筒さんは日本人に合った食感を目指し工程のほとんどを手作業で行なっています。 panpan2.jpg

パンの生地は常に発酵し続けるため、生地の状態に合わせてタイミングを見極めながら各工程を進めていきます。井筒さんは手の感触と目で生地の状態を瞬時に確認していきます。そのこだわりが伝わるように撮影しました。

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「白米を食べるように毎日パンを食べて欲しい」と願う井筒さんの究極のパン作りをぜひご覧ください。

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制作スタッフ:河南良太(筆者・撮影)、松山秀行(ディレクター)、本多由樹(照明)、前田拓哉(VE)、藤本彩(照明補助)