全国男子駅伝

2020年01月10日 (金)

【全国男子駅伝】~千葉~

おととし過去最高の3位と躍進した千葉。今年も表彰台をねらいます。

チームの軸となるのは2人の高校生。

八千代松陰高校の佐藤一世(さとう・いっせい)選手と

石井一希(いしい・かずき)選手です。

佐藤選手は全国高校駅伝で1区区間賞を獲得。

日本選手として過去最高タイムで駆け抜け、エース区間を制しました。

石井選手は外国人留学生も走った3区で区間6位、日本選手3位の好走。

2人が高校生の主要区間を任される予定です。

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(先頭が石井選手、前から3人目が佐藤選手)

 

佐藤選手は

「今シーズン、ジョギングの量を増やしてレース後半に足が疲れにくくなりました。

ラストスパートを意識した練習を積んだのでスピードにも自信があります。

高校の先輩の青山学院大学・飯田貴之選手(箱根駅伝で5区新記録)が目標です」と

話してくれました。

石井選手は

「去年は1区で出遅れてしまったので雪辱したいです。

佐藤選手の高校駅伝の記録は刺激になりました。

でもトラックレースでは負けたことがないので、ロードでも負けないところを

見せたいです」とライバル心をあらわにしていました。

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中学生・高校生・一般と「比較的理想のチーム編成ができた」という千葉。

2人の高校生が、過去最高順位と最高タイムを目指してチームを引っ張ります。

 

(取材:広島局アナウンサー・浅井僚馬)

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