全国男子駅伝

2020年01月10日 (金)

【全国男子駅伝】~埼玉~

おととし設楽悠太(したら・ゆうた)選手がアンカーを走り、

逆転で2回目の優勝を果たした埼玉。

今年も力のある選手がそろいました。

去年体調不良で走ることができなかった設楽選手が今年は出場予定。

3月の東京マラソンに向けての調整を続けながら、

ふるさとの勝利のために広島に乗り込みます。

設楽選手にとっても、全国男子駅伝は相性の良い大会です。

おととし優勝のフィニッシュテープを切った後、

翌月の東京マラソンで16年ぶりにマラソンの日本記録を更新。

今年も同じ流れに乗って、マラソンの東京五輪代表の座をねらいます。

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中学生・高校生も粒ぞろいです。

中でも中学生の小山翔也(こやま・しょうや)選手は

全国大会で1500mと3000mを制し2冠を達成しました。

大会本番に向け、「ラストの強さとスピードの切り替えが得意です。

全国のライバルに勝って、区間賞を取りたい」と意気込んでいます。

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 (前から5人目が小山選手)

 

すべての選手が埼玉出身・在住という今年の埼玉チーム。

「オール埼玉」で2年ぶりの優勝を目指します。

 

(取材:広島局アナウンサー・浅井僚馬)

 

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