高校駅伝女子

2019年12月13日 (金)

【高校駅伝女子】~仙台育英(宮城)~

今年で31回目を数える高校駅伝女子。過去1時間6分台をマークした学校は
わずか4校しかない。
今年、史上初めて2校が同時に1時間6分台をマークするかもしれないと言われている。
去年の優勝校、神村学園。そしてもう一校が・・・。
おととしの優勝校、仙台育英だ。

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「優勝した一昨年よりも日本選手の力が付いた」
釜石慶太監督は、今年のチームをそう評す。
その言葉を裏付けるように、今年の宮城県大会での優勝タイムは1時間7分38秒。
一昨年からわずか8秒遅かったそのタイムを、なんと、今年は日本選手だけで記録したのだ。留学生なしでマークした宮城県大会での好記録にライバルたちも驚きを隠さない。

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今年の目標は「1時間6分台で走ること」。釜石監督と選手たちは声を揃えた。
その先に、2年ぶりの女王奪還が見えているのかもしれない。
令和最初の女子のレースは、史上最もハイレベルな優勝争いとなるかもしれない。
そんな期待を抱かずにはいられない。

(東京アナウンス 飯塚洋介)

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