高校駅伝女子

2019年12月13日 (金)

【高校駅伝女子】~常磐(群馬)~

関東に真冬並みの寒さが訪れる―
そんな予報となった12月初旬、『からっ風』の吹く群馬県太田市では、
常磐高校が19回目の都大路に向けて調整を続けていた。

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今年は関東大会も制した常磐だが、10月下旬の県大会の時点では「チームは出来上がっていなかった(高木監督)」という。その中で、12月の全国大会に向けて、チームを磨き上げてきている最中だ。就任33年目を迎えた高木雅一監督も「ここまではチーム状態も順調」と、4年ぶりの入賞に向けてチームを鼓舞している。
去年、1年生で1区を経験した星野輝麗(2年)を中心に、経験を重ねて実力を蓄えてきた3年生、急激に成長してきた1年生と、各学年バランスよく力をつけてきた今年の常磐。
常磐の入賞は、27回大会の準優勝を含めて過去9回。10回目の入賞を視野に都大路に向かう。

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(大阪放送局アナウンサー 三輪洋雄)

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