高校駅伝男子

2019年12月13日 (金)

【高校駅伝男子】 ~東農大二(群馬)~

2年ぶりの都大路、群馬の東農大二。

去年は惜しくも17秒差で群馬県予選で敗れ、出場はなりませんでした。
今年1年、1秒の重みを感じながら『8位入賞』を目標にやってきました。

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この日の練習は、朝7時半から学校のグラウンドを使っての練習です。
冷たい空気の中、集団で軽めに10キロを走っていました。

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今年、東農大二には、全国で注目を集める選手がいます。
石田洸介(いしだ・こうすけ)選手、2年生。
彼は、中学時代、1500m、3000mの中学新記録を樹立した、いわゆる“スーパー中学生”。高校入学後、最初の1年はなかなか記録が出ませんでしたが、

先月、5000mを13分51秒91で走りました。
これは、今大会の出場選手の中でトップの素晴らしい記録です。

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キリっとした目つきで、“面構えが良い”石田選手。
本人も、『良い目をしていると、よく言ってもらいます。』
『早さだけでなく、強さも加えられたら、将来の夢・オリンピックにも繋げられる。今大会は、チームの入賞に貢献できる走りをしたい』と話します。

エース・石田選手を中心に、目指すは8年ぶりの入賞です。
↓*15年前、群馬県勢最高の3位になった時のトロフィー。

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(大阪放送局アナウンサー 筒井亮太郎)

全国高校駅伝 特設サイト↓↓↓
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