引き継がれた「ボランティア精神」(成安有希さん)

s200107_12.jpg阪神・淡路大震災により本校(関西学院大学)は大変大きな被害を受けました。
しかし、それをきっかけに避難所で子どもの支援などを行う「ヒューマンサービスセンター」が発足しました。
これが現在のボランティアセンター「ヒューマン・サービス支援室」の前身団体です。

2016年の熊本地震発生後、被災地のために何かしたいと学生たちが声を上げ、
「熊本地震現地ボランティア」は始まりました。
4年経った今もこの活動は継続しており、毎年多くの学生が熊本・益城町の仮設住宅を訪れ、
住民の方々と交流をしています。
阪神・淡路大震災から25年経った今でも本校のボランタリズムは引き継がれています。