連続テレビ小説「スカーレット」

内田Pのつぼ

「恐怖のフランケン」紙芝居の中身を公開!

2019年10月 3日(木)

 つぼ4コめ。第4回に出てきた、きみちゃんと妹が、ポン煎餅で悔しい思いをする紙芝居です。紙芝居屋さんは、矢野勝也さん=パイセンです!似合いすぎ。

1tsubo.jpg

パイセンになりきって読んで頂いたのは、「恐怖のフランケン」!!!めっちゃ怖そう。
塩崎おとぎ紙芝居博物館に協力していただいて作った、スカーレット用の特製紙芝居です。
内容をご紹介します。パイセンの声を想像して、臨場感をお楽しみください!

2tsubo.jpg

この物語は今から約百年前、英国のある小さい町で起こった恐ろしくも奇怪なフランケンの怪物の物語である。

ガラガラガラーッ!ピカッピカッ!耳をつんざく雷鳴!きらめく稲妻!車軸を流す大夕立の中を一台の馬車が走ってきます!

3tsubo.jpg

 馬車には、十歳くらいの男の子と、ひげの生えた爺やが乗っていた。

「ひやっ!これはたまらんわい!坊ちゃん大変な夕立になりましたね。お屋敷まではまだ大分の道のりはあるし、夕立はやみそうにもないし・・・ああ、弱った・・・」

 そう言ってる時に、またもやものすごい雷が、ガラガラガラーッ!

4tsubo.jpg

 ものすごい雷鳴に「ヒ、ヒ、ヒーン!」馬は棒立ちになって一歩も進みません。「坊ちゃん、こんなところでマゴマゴしてては、雷に打たれて死んでしまいますよ!馬車から降りて、どこかへ避難しましょう。さァ、早く早く!!」

 ・・・作ってあるの、ここまでなんですけど、続きが気になるううう!