関西・鉄道天国

2018年09月26日 (水)

新装「灘五郷トレイン」を運行へ

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神戸市から兵庫県西宮市にかけて広がる日本酒の産地「灘五郷」をアピールしようと、車内のつり革にまで特別な飾りつけをほどこしたラッピング列車が運行されることになりました。

このラッピング列車は、日本酒の生産が盛んな「灘五郷」への関心を高めてもらおうと、この地域を走る阪神電鉄が企画しました。
「『Go!Go!灘五郷』トレイン」として、去年10月から運行していましたが、新たな酒づくりの季節に向けて車内をリニューアルし、26日、兵庫県尼崎市にある車両基地で披露されました。
つり革の一部には、酒を入れる「こも樽(だる)」のミニチュア模型が取り付けられ、20余りの酒蔵がそれぞれ自慢のブランドをアピールしています。
また、車内のいたるところにはられたポスターには、▼酒蔵の趣ある建物などのイラストが描かれているほか、▼それぞれの酒蔵の見どころも紹介されています。
阪神電鉄経営企画室の永山浩司副部長は、「酒蔵の魅力をたくさんの人に知ってもらい、この電車をきっかけに足を運んでもらえればうれしい」と話していました。
このラッピング列車は、27日から運行されます。

 

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