関西・鉄道天国

2018年09月18日 (火)

「南海カラーの貴志川線」見納め

2040001237_20180918185830_m.jpg和歌山県北部を走る和歌山電鉄貴志川線で、最後まで残っていた南海電鉄時代のデザインの車両が来月、新しくなるのを前に熱心な鉄道ファンが「南海カラーの貴志川線」との別れを惜しみました。

和歌山市と紀の川市を結ぶ「貴志川線」は、かつては南海電鉄が運行していましたが平成18年に今の和歌山電鉄が運行を引き継ぎました。
貴志川線では、南海電鉄時代の青色とオレンジ色のラインが入った車両を使い続けていましたが、徐々に新しい外装に変わり、残り1編成だけとなっていました。
そして、最後の南海カラーの車両も来月、外装が変わることになり、改修前の最後の運行となった18日は熱心な鉄道ファン、10人余りが和歌山駅に集まりました。
集まった人たちは、さまざまな角度から車両を写真に収めたあと、中に乗りこんで別れを惜しんでいました。
ふだんから利用しているという45歳の男性は、「きょうで最後と聞いて見送りにきました。慣れ親しんだ車両がなくなるのは少し寂しいです」と話していました。
和歌山電鉄広報の山木慶子さんは、「多くの人に来てもらってありがたい。新しい外装でも愛される車両になってほしい」と話していました。

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