関西・鉄道天国

2018年09月18日 (火)

大阪モノレールに新型車両

2000007473_20180918185551_m.jpg大阪の北部を走る大阪モノレールが来月から導入する新型車両が完成し、18日、報道関係者に公開されました。

公開されたのは、大阪モノレールが古い車両の更新に伴って17年ぶりに導入する「3000系」と呼ばれる新型車両です。
「やさしさ・おもてなし」などをコンセプトに、車両の先頭部分に丸みをつけるなど、親しみやすい外観になっているのが特徴です。
また、車内では、乗客がゆったりと座れるよう、1人分の座席の幅を新幹線のグリーン車と同じ48センチに広げたほか、背もたれも従来の車両より高くしています。
さらに、子どもが外の景色を楽しむことができるよう、運転席のすぐ後ろに「キッズスペース」を設け、床を20センチ高くしたほか、片側の窓も大きく広げました。
モノレールを運営している大阪高速鉄道の吉村庄平社長は、「ことしは、地震や台風の影響で長期間運休したが、今回は、明るい話題の提供だ。社員みんなでつくり上げた車両にぜひ乗車してもらいたい」と話していました。
大阪モノレールの新型車両は、来月21日から運行を始める予定です。

 

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