旬の人・時の人

2018年12月18日 (火)

天理大学ラグビー部監督 小松 節夫さん 主将 島根 一磨さん

 

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 ラグビーの関西大学リーグで、天理大学が7戦全勝で3年連続10度目の優勝を果たしました。関西リーグでは、関西大学、同志社大学、京都産業大学などの強豪相手に圧倒的な強さを見せました。
 今年の天理の強さやチームの特徴は、昨年のフォワード平均体重が89キロだったのを100キロ台に上げ重量化を図れたことや、接点で相手を止めること、プレーの正確さやスピードの強化があるということです。全員寮生活で培った結束力や、チームのために自分が何をすべきかそれぞれが考えながらプレーできたことも大きかったそうです。

 

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(島根 一磨主将  小松 節夫監督)


 島根主将はどんなチーム作りをしてきたのでしょうか?まず大事なのは、掃除等の日常のことも練習も上級生が率先して行動すること。そして普段から上下関係なく意見を出し合い話し合うこと、自分たちで考えてコミュニケーションをとることが、試合の中の一つ一つのプレーに生きてくると言います。

 小松監督は「関西リーグは通過点、全国大学選手権では、関西の代表として日本一を目指したい」と話します。全国大学選手権と言えば、2012年1月の帝京大学との大学選手権決勝を思い出します。圧倒的な強さで勝ち上がり連覇を目指す帝京大学に、惜しくも12対15で敗れました。今度こそというチームの思いは強いと思います。天理大学が優勝すれば関西勢の優勝は34年ぶりとなります。

 その第一関門となる準々決勝は今月22日(土)、天理大学は大東文化大学と対戦します。

 

 

 

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