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2023年03月31日 (金)

【4月3日(月)放送】大阪大学教授 福永 伸哉さん

 

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奈良市の富雄丸山古墳から、盾のような形をした大型の鏡や長さ2メートル余りの波打つような形をした剣が出土し、国宝級の発見と注目を集めています。富雄丸山古墳は奈良市西部にある国内最大の円墳で、古墳時代前期の4世紀後半に造られたものです。今回見つかった鏡と剣は、ひつぎを覆っていた粘土の中から発見されました。長さが60センチ余り、幅が30センチの鏡の裏面には、“だ龍”と呼ばれる空想の生き物など精巧な文様が施されていて、当時、すでに高い技術が日本にあったことがうかがえます。古墳時代に詳しい福永さんは「盾の防御性と鏡の神秘性を合体させることで、埋葬された人を邪悪なものから最大級の力で守ろうとしたのでは」と考えています。今回の出土から何が見えるのか。福永さんと、その謎に迫ります。4月3日(月)「関西 時の人」です。

 

 

 

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