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2018年02月07日 (水)

『まんぷく』ヒロインの夫に長谷川博己さん

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 平成30年度後期 連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインの夫・立花萬平役を俳優の長谷川博己さんが演じることになりました。2月7日に行った記者会見では、長谷川さんが登壇し、心境や意気込みなどを語りました。 

 

 長谷川さんは、2011年『鈴木先生』でドラマ初主演。映画「シン・ゴジラ」にて第40回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞しました。また、昨年『夏目漱石の妻』で第43回放送文化基金賞・演技賞を受賞したほか、映画「散歩する侵略者」でカンヌ国際映画祭に初登壇するなど、今、演技力と存在感が際立つ俳優の1人です。

 

 長谷川さんは役を演じるにあたって、「萬平のモデルとなっている安藤百福さんは、ひと言ではいえないような魅力的な方ですので、できるかぎり魅力的に演じられたらと思います」とし、「10月から幸せと希望をみなさまにお届けできるようにがんばります」と抱負を述べました。安藤サクラさんとの夫婦役については、「やっぱり、奥さんの支えがなければ萬平の成功はないのかなと思います。安藤サクラさんは共演したい女優さんの1人だったので、すごく楽しみです」と期待をのぞかせました。また、長い撮影期間を大阪で過ごすことについては、「大阪の生活は楽しみです。関西の方は関西弁に厳しいので、関西弁もしっかりできるようになりたいですね」とにこやかに語りました。

 

 ヒロイン・立花福子役の安藤サクラさんは、長谷川さんの会見に際し以下のようにコメントを寄せました。

 

 「初めてお会いした際、なんて面白い方なんだ!と笑いが止まらなかったことを覚えています。もともとファンだったので長谷川さんならば!と出演を決めました。大先輩との共演、とても心強く感じています。どんな夫婦になるか今からすごく楽しみです。共演は初めてですが必ずいい夫婦になるゾと予感しています」

 

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 制作統括の真鍋斎は、キャスティングの理由について「立花萬平と言う役は、少年のような好奇心があったり、おっちょこちょいなところもあったりして、完全無欠の聖人君子ではなく人間味のあふれる人物です。また、清濁あわせ飲む人生を歩みながらも、“人間としての品格”を失いません。こんな多面的な顔を持った萬平を演じていただけるのは、的確な演技力で多彩な役を演じてこられていて、どんな役にあっても品格とカリスマ性をただよわせている長谷川さんしかいないと確信しています」と述べました。また「長谷川さん演じる萬平と、安藤サクラさん演じる福子の夫婦の姿を想像すると、今から大変楽しみです」と2人の演技に期待を寄せました。

 

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