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劇中劇「お家はんと直どん」収録の裏側をご紹介!

おちょ簿

 

劇中劇の収録は、これまでスタジオにセットを組んで行われていましたが、「お家はんと直どん」はNHK大阪ホールで行われました。客席にはエキストラさんがスタンバイし、少し離れた客席には、出番を控えた天晴役の渋谷天笑さん、徳利役の大塚宣幸さん、漆原役の大川良太郎さん、香里役の松本妃代さんの姿も。

 

本番前に、まず客席の拍手やかけ声の練習からスタート。エキストラさんたちからは、精いっぱいの拍手と「千代ちゃん!」などのかけ声が起こります。それを聞いた大塚さんからも、負けじと大声で「よっ!」というかけ声と拍手が。舞台にいた前田さんから「誰よりも声でてる!(笑)」と突っ込まれていました。

 

その後、舞台本番がスタート。ドラマでは6分ほどのオンエアでしたが、実際は本物の舞台のようにカットがかかることなく演技が続くこと約15分間。客席のエキストラさんたちも思わず見入ってしまうほどの本格的な喜劇で、ドラマを撮影しているということを忘れてしまうほど、熱の入った収録でした。

 

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