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成田 凌の愛すべき座員たちをプチ紹介!

おちょ簿

鶴亀家庭劇の中で、一平のことを小さい頃からずっと見守ってきた元・天海一座のメンバー。「座員のみんなが本当にいとおしいです。ダントツで年下の俺が言うのもなんですが、優しくて本当にかわいい人たちです」と言う成田 凌さんから見た、個性派ぞろいの役者さんたち4人の素顔を紹介します。

 

●天晴さん役・渋谷 天笑さん

 

現場のムードメーカーであることは間違いないですけど、実は適当で、ちょっと失礼な人(笑)。もちろん、冗談ですよ!たとえば、大川はんがちょっと間違えると「あ、大川はんはテレビ慣れしてませんもんね〜」って言ってみたり、前室でカレーの香りがふわっとしたら、目の前にいた女性スタッフに「あれ?カレー、食ったんですか?」って聞いてみたり。「一日中、失礼なことを言ってるなぁ」って思って見てます(笑)。一座の中では、前室でも兄貴的存在です。

 

●徳利さん役・大塚 宣幸さん

 

徳利さん役の大塚さんもムードメーカーですよね。いつも明るくて、現場にいるみんなと話しているイメージです。“いいお兄ちゃん”って感じの人です。だけど、相づちがいつも不思議です話しているときに、ものすごく過剰な相づちを打つんですよね。「そこまでしなくていいんだけど…」って、思ってます(笑)。あとは、ラーメンとサウナが大好きな人です。

 

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●漆原さん役・大川 良太郎さん

 

子どもの頃から大衆演劇の世界で育った“まさに一平”が大川さん。物静かですごく優しいお兄さんだけど、おもしろい方です!たとえばみんなで焼肉を食べに行ったとしたら、自分の分だけホルモンを急に注文したり、シメの冷麺を頼んでいたりしてそうな人(笑)。「おもしろい人だな」って思います。天海トリオの中でイジられキャラなんですが、一番年上でドンと構えてくれて、イジらせるスペースを作ってくれてる。イジらせる力がある人ですね。

 

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●千之助さん役・星田 英利さん

 

やっぱりおもしろい方で、すごいと思います。話題も作ってくれるし、自分で振って、自分で一番ウケて、みんなのおもしろさも自然に引き出してくれるんですよね。それに優しいです。劇中劇ではエキストラさんたちの盛り上げ方とかも上手です。お客さん役の方の反応もすごく大事なんで、本当にありがたいですし、頼りになる人。みんなが星田さんのことを信頼していると思います。

 

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