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2つの質問inカフェーキネマ  西村和彦さん、吉川愛さん、阿部純子さんが答えてくれました。

おちょ簿

千代の新天地となった京都。ここで千代はキャラの濃い人たちが集まった「カフェーキネマ」で、女給さんとして住み込みで働いています。自分のことを“監督”と呼ばせるキネマの店長、宮元さん、富山なまりがかわいい真理ちゃん、じつはかわいい息子がいるカフェー人気ナンバー1の洋子さん。それぞれを演じている西村和彦さん、吉川愛さん、阿部純子さんが2つの質問に答えてくれました。

 

●もしも役者ではなかったら、何の仕事をしていたと思いますか?

 

・西村和彦さん

これ、昔からよく聞かれる質問なんですよね(笑)。昔はなんでもできると思ってました。「この商売ができなくなったらなんでもできる」って。「君は何をやっていっても食っていける」ってよく人にも言われてました。でも、それなりの年齢なんで再就職がしづらいんですよね(笑)。だから役者で生きていきたいです。この仕事にまい進していきたいと思います。もうブレません(笑)。とか言って、お店なんて出したら、すみません(笑)。

 

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・吉川愛さん 

パン屋さん!一度、女優のお仕事から離れていた時期があって、そのときにパン屋さんで働かせていただいていたんです。その経験がものすごく楽しくて、もちろんパンが大好きなのでパン屋さんで働いたっていうのもありました。パン屋さんでなければ、メークやスキンケアの研究をしたりすることが大好きなので、メーク関連のお仕事にも興味があります。

 

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・阿部純子さん

通訳とか翻訳家とか、楽しそうですね。英語の勉強が好きなんです。少しだけアメリカに留学していた時期もあって、そのときに文学に触れる機会があったんですが、日本語訳を見たら「こうやって翻訳するんだ!」って発見があって面白かったんです。いろんな世界がのぞき見できるし、それを伝える面白さがありそうだから、通訳や翻訳家のお仕事を楽しんでいたかもしれませんね。

 

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●「私、こう見えてじつは…」な話を教えてください。

 

・西村和彦さん

こう見えて、じつは神経質なんですよ。神経質なやつは自分で神経質って言わないんですけどね(笑)。結構、僕って細かい人間なんですよ。細かいんですけど、これだけたくさんの人がいるドラマの現場に行くと自分の細かさを押し通すことが困難になるんですよね。そうすると抑圧されてる空気と抑圧されたくないって気持ちのせめぎ合いになる。それが面白いんですよね。要するに結論は、僕はこう見えてMだってこと!これでいいです(笑)。

 

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・吉川愛さん

「意外だね」とよく言われるのは、アニメ好きということですね。アニメとかゲームが好きなんです。おうちで過ごすことが多くて、ずっとテレビをつけてます。アニメを見るたびにテレビをつけて、ゲームするたびにテレビをつけて。ずっとテレビに向かってますね、カーテン開けずに(笑)。メガネをかけて、髪の毛束ねて、前髪留めて…(笑)。お休みの日はかなりオフな過ごし方をしています(笑)。

 

・阿部純子さん

じつは…めっちゃアウトドア派です。山登りやカヌーもしますし、スキーもスキューバダイビングも結構好きで。一昨年はエベレストに登りました(笑)。それは仕事も含めてなんですが、たしか5000メートルくらいまで登って…。高山病ってすごいんですよ!眠っているときに脳が「息をしてない」って勘違いしてハッ!てなるんです(笑)。本当に息を忘れているような感覚になってビックリしました。でもそんな場所にもすごくすてきな村があって、子どもたちもイキイキしていて、貴重な経験ができました。

 

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