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【第11週】花note〜みつえと福助の結婚のすてきなシーンの話を伺いました。

花note

みつえと福助の結婚のために、シズと菊を説得しようと頑張った千代。その過程で生まれたすてきなシーンの話を伺いました。

 

【共演者のこと】みつえと福助は、ふだんからいい関係性です

 

みつえ(東野 絢香)と福助(井上 拓哉)が結婚しました!千代にとって家族のようであり、親友でもあるみつえが、好きな人と結婚できたことは「本当によかった!」と心からお祝いしたい気持ちです。

 

みつえを演じる東野さんはちょっと天然なところがあって、一緒にいると突っ込みたくなるような楽しい方。実際に同い年のこともあって、今はみつえと千代のように仲良しで、撮影がないときも連絡を取り合ったりしています。

 

福助演じる井上さんも、ちょっと天然な方で(笑)、そんな2人は本当にみつえと福助のようにすごくいい関係性です。みんな年が近くて幼なじみのような感覚になり、撮影の合間も本当に楽しかったです。

 

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【お気に入りシーン】ハナさんの大きな愛を感じました

 

岡安と福富の過去の因縁について、ハナさん(宮田 圭子)がみつえに話をしたシーンは、見ている私も温かい気持ちになるすてきなシーンでした。自分がお客様を引き抜いたせいでこうなったというハナさん自身の申し訳なさや後悔を感じながら、みつえの恋を応援するという、おばあちゃんの愛情をすごく感じます。

 

あのシーンではみつえは涙を流していましたが、実は台本にはそのようには書かれていませんでした。でも本番を撮影する直前に、ハナさんがみつえの手を握って語りかけることをディレクターさんが提案し、そのときの空気感もあいまって、みつえは涙して…。それを見ている千代にとっては自分のことのように嬉うれしくもあり、ふと自分の家族のことも考えてしまう瞬間でもあり…。みんなのそれぞれの思いが伝わってくる印象的なシーンになったのではないかと思います。

 

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