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【第9週】花note〜今回は元・天海一座の皆さんについて、お聞きしました。〜

花note

天海一座の面々に、新たなメンバーを加えた「鶴亀家庭劇」がようやくスタートを切りました。今回は元・天海一座の皆さんについて、お聞きしました。

 

【共演者のこと】星田さんは、本当に千さんのような存在です

 

千代は千之助さん(星田 英利)のもとに何度も足を運びました。頑固で怖い面はあるけれど、喜劇界のカリスマでもある「千之助」というキャラクターが、私は大好きです。星田さんも千さんさながらに、台本に書かれていない部分をすごく膨らませて演じられるので、私にとっては本当に千さんのような存在です。何が起こるかわからないので怖い半面、楽しいですし、そこでしか生まれない奇跡のような瞬間も感じられます。

 

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【共演者のこと】天海一座が集まると、本当に楽しいです

 

第9週は、天海一座にいた座員たちのそれぞれの葛藤も描かれました。

 

天晴さん(渋谷 天笑)は「雨降って地固まる」のようなことわざを言いたがるキャラクターで、それがいつもスベっていて、おもしろいです。実際の天笑さんも本当におもしろい方で、一平(成田 凌)がボケて、天笑さんが突っ込むのが定番(笑)。そばで見ている私はいつも笑ってしまいます。

 

徳利さん(大塚 宣幸)は、その場の空気を読んで、前向きに物事が進んでいくように、全体のバランスを見ている方なのではないかと思います。宣さんのお人柄もあいまって、そう感じるのかもしれません。

 

漆原さん(大川 良太郎)は、一平から女形をやめろと言われても、一平が好きで応援していて、その成長を見届けたいという愛情を感じる人。漆原さんが一平に殴りかかって本心を話すところは、大好きなシーンです。

 

天海一座のみんなはとても仲良しで、集まると本当に楽しいです。盛り上がりすぎてずっとしゃべってしまうので、一番年下の私が「兄さんら、うるさいわ!」って思わず突っ込みたくなるくらい(笑)。和気あいあいとして楽しい現場です。

 

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