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【第6回】花note~短剣を忘れた際にでたアドリブへの思いや、共演者についてお話をお聞きしました。~

花note

「ネズミ3」から急きょ「正チャン」を演じることになった千代。短剣を忘れた際にでたアドリブへの思いや、共演者についてお話をお聞きしました。

 

【ココにクスッ笑】舞台で突然のアドリブ!

 

今週はついに千代が女優として本格的に舞台に!「正チャンの冒険」で急きょ主役を演じましたが、大事な小道具である短剣を楽屋に忘れてきた千代は、アドリブで乗り切りました。これまで千代が出会った人たちや、洋子さん(阿部 純子)や進太郎くん(又野 暁仁)を見て、「誰しも寂しくなることはあるけれど、でも大丈夫だよ」という千代なりのエールを送りたかったのかなと思います。

 

もし私が同じように舞台で短剣を忘れてしまったら…持っているふりをして、そのまま演じ続けるかもしれません。でも、千代のあのアドリブ、それまでのせりふとは違って急に関西ことばになっていましたよね。お客さんから拍手をもらえたからよかったですが…きっとお客さんが優しかったんだろうなと思います(笑)。

 

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【共演者のこと】若村さんは、ほっとするような存在です

 

演技の師匠ともいえる山村千鳥(若村 麻由美)のもとを離れた千代。それにしても、千鳥さんの稽古はとてつもなく厳しかったですね。千代としてはすごく悔しい気持ちで稽古をつけてもらっているんですが、ドラマとしては滑稽なシーンなので、心の中は不思議な気分でした。若村さんとは3回目の共演ですが、千鳥さんとは違って、いてくださるだけで、ほっとするような存在です。

 

その後、千代は鶴亀撮影所に向かいますが、そこで出会ったのが片金所長(六角 精児)にジョージ本田監督(川島 潤哉)。これだけキャラが濃い人ばかりだと、逆に小暮さん(若葉 竜也)のような人が新鮮です。小暮さんについてはこれからの千代との関係にも注目して見ていただきたいなと思います。

 

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