まんぷく「福ちゃん通信」

2018年12月15日 (土)

福ちゃん通信vol.11

ヒロイン・福子役の安藤サクラさんの第11週の感想は「笑えるシーンが盛りだくさん!」です。

そんなサクラさんに、撮影時のエピソードや印象的だったシーンなどについて振り返ってもらいました。

長谷川さんが台本を読んで大爆笑!

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福ちゃんと萬平さんの会社は塩作りをやめてダネイホン作りに専念することに。「たちばな栄養食品」と社名を変更し、東京から全国に販路を拡大することになりました。世良さんの提案により東京進出の切り札として、福ちゃんのナレーションを録音した宣伝放送レコードと、萬平さんをモデルにした看板を制作することになります。

「いつもリハーサルの時に新しい台本が届くんですけど、萬平さん(長谷川博己さん)が、まるで子どもが漫画を読んでる時みたいに大爆笑してて。何かを読みながら爆笑している人って久しぶりに見ました。どこのシーンかと思ったら、ダネイホンの宣伝に関するシーンだっだんですよね」。

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「ここはホントにすごく楽しいシーンですよね。私も大好きです。福ちゃんが萬平さんを笑わせようとするところは、やっていて楽しかったです。福ちゃんのナレーションは、電話交換手らしさはまったくなかったですけど」。

改良されたダネイホンの味は?

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ダネイホンを全国販売するにあたり、病院だけでなく一般の人たちにも買ってもらう必要がでてきました。栄養失調の人は町中にもたくさんいるんです。そのためには「おいしいダネイホンにしなくては」と萬平さんは試行錯誤。そんな中、お料理中にひらめいた福ちゃんの提案で、だしを取るのに使う昆布をワカメの代わりに入れることに。ダネイホンの味は格段によくなりました。

「改良されたダネイホンの味は、前の物よりずっと食べやすくなりました。

やっぱり昆布にかえたからでしょうねー。前のダネイホンは、納豆に合うような“和”な味で、絶対にパンよりご飯!って感じだったんですけど、それよりはもう少しパンに合うだろうなという味になりました」。

 鈴さんのフレッシュさは永久保存版!

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ダネイホンの売れ行きは絶好調! 大々的な宣伝を提案した世良さんは「半分は僕のおかげやぞ」と得意顔。そんな世良さんに福ちゃん、萬平さん、鈴さんはお礼を言います。しかし世良さんに言わせると、萬平さんは、普段から看板と同じ黒縁丸メガネにちょうネクタイで街を歩くくらい開き直らないといけないのだとか。そして「いつまでも立花君の引っ込み思案が治らないようなら、次の(宣伝は)お母さんで行きましょう」と言い、鈴さんを喜ばせます。

「チェックの時にゲラゲラ笑ってしまったのは、鈴さんが世良さんに乗せられるところ。「お母さんはそのお美しさに磨きをかけといて下さい」って世良さんに言われて、「頑張りますッ」って答える鈴さんが、もう最高でした!新人ヒロインも顔負けのあのフレッシュさは松坂さんにしか出せないと思います。あの「頑張りますッ」はホントに永久保存版ですよ!(このシーンが)すごくおもしろくて、しばらく思い出し笑いしてました」。

「この時も鈴さんは『いつ?』って言ってましたけど、その前も(萬平さんが看板に出たくないと言っていた時も)、『私にやらせて』って。最終的には『私がやります!』って言っちゃってますしね。やっぱり鈴さんは出たいんですね」。

「第10週はサスペンスな部分もありましたけど、第11週は『まんぷく』らしいおもしろさが戻ってきましたね。笑えるシーンが盛りだくさんです」。

 さて、改良版ダネイホンについて、またまた料理指導の広里先生にお聞きしました。福ちゃん通信vol.9でお伝えした通り、初期の瓶詰めダネイホンの試食品の中身は、ゆで大豆をミキサーにかけたもの、ツナフレーク、ワカメ、塩、なたね油、ニンニク、ショウガなのですが、後期の改良版缶詰めダネイホンの試食品は、ワカメを抜いて昆布を入れ、黒ゴマペーストを加えたのだそうです。

それでは、次回の「福ちゃん通信」は12月22日(土)公開予定です。

お楽しみに!

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