高校野球

2018年08月10日 (金)

【ふるさとリポート】最強打線で狙うは初の全国制覇!聖光学院(福島)

 全国で戦後最長、12年連続甲子園出場を決めた福島代表・聖光学院高校。

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 福島大会でのチーム打率は3割8分。6試合を戦って計58得点、 決勝戦では15得点で、古豪福島商業を圧倒しました。“聖光学院史上最強”との呼び声も高い強力打線です。

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エースの衛藤投手は140キロを超えるストレートと、鋭く落ちるスライダーを武器に、 5試合を投げて失点はわずか2と安定感抜群です。ほか、タイプの違う4人のピッチャーが福島大会では持ち味を発揮。 6試合でエラーが5つという堅い守りも投手陣を盛り立てました。

 その戦いぶりに、「今年こそ、深紅の大優勝旗を東北、福島に持ち帰ってくれるはず!」と地元の期待も高まっています。

 スタンドでは100人近くの野球部員たちが、黄色いメガホンと大きな声で盛り立てます。 聖光学院、一戦必勝で、全国制覇を狙います!

 (聖光学院  ふるさとリポーター  平川 沙英)

 

NHK甲子園 特設HP
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