高校野球

2018年08月10日 (金)

【ふるさとリポート】多彩な投手陣と強力打線~羽黒(山形)~

yamagata.jpg山形大会の準決勝決勝は2試合連続のサヨナラホームラン。勝負強さを発揮して、15年ぶり2回目の夏の甲子園出場を果たした羽黒高校。山形大会では多彩な投手陣と強力な中軸の活躍が光りました。

3年生の佐藤幸弥投手は、力のある速球が持ち味。決勝では直球の自己最速を148km/hに更新しました。同じく3年生の金子摩周投手は、多彩な変化球を操る左のサイドハンド。先発でもリリーフでも登板できる柔軟性も魅力の1つです。そして2年生の篠田怜汰は、山形大会で大きな成長を見せ、甲子園では背番号1を背負います。

 (羽黒 ふるさとリポーター  中原 真吾)

NHK甲子園 特設HP
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