関西 花鳥風月

2017年11月24日 (金)

参道彩る紅葉

紅葉で有名な京都市右京区の常寂光寺ではカエデやイロハモミジなどが、お寺の境内を赤や黄色に染めています。

850_3048345_15196182_15489554_6_00001_s.jpg

紅葉に包まれるその様子が、仏教で言われる極楽の「常寂光土」の様子を表していることからこの名が付けられました。850_3048345_15196182_15489554_15_00004_s.jpgことしは例年より1週間ほど早く色づき始め、今が見ごろだということです。(11月21日撮影)850_3048345_15196182_15489554_30_00009_s.jpg

参拝者は、仁王門に続く紅葉のトンネルや、境内を色彩豊かに染め上げるカエデやイロハモミジの様子を、思い思いに眺め楽しんでいました。850_3048345_15196182_15489554_21_00006_s.jpg常寂光寺の紅葉は散り際も美しく、12月初めには散りもみじや紅葉のじゅうたんも楽しめるということです。

850_3048345_15196182_15489554_58_00018_s.jpg

関西 花鳥風月

もっと見る