2017年09月29日 (金)

関西 花鳥風月

白からピンク、そして赤

850_2799803_14171211_14455255_23_00006_l.jpg一日の間に花の色を変えるスイフヨウ(酔芙蓉)。850_2799803_14171211_14455255_16_00004_l.jpg

京都市山科区の大乗寺では、およそ1500株のスイフヨウが植えられていて、これから見ごろを迎えます。

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スイフヨウは早朝に真っ白な花を咲かせ、1日の間に淡いピンク、そして赤へと色を変えます。850_2799803_14171211_14455255_39_00011_l.jpg

お酒を飲むと、徐々に赤みを帯びていく人の顔色に似ていることから、その名がついたといわれています。

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大乗寺のスイフヨウは、副住職が20年ほど前から少しずつ植え続けたもので、今では人の背丈を超えて3メートルほどに育ったものもあります。

850_2799803_14171211_14455255_66_00019_l.jpg大乗寺のスイフヨウは、10月中旬まで楽しめるということです。

投稿者:広報担当 | コメント(0)
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