関西 花鳥風月

2017年01月12日 (木)

聖護院かぶらの収穫が最盛期

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京都大原で、京野菜のひとつ、聖護院かぶらの収穫が最盛期を迎えています。

 

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京都市左京区の大原では冬の代表的な京野菜、聖護院かぶらの収穫の真っ最中です。

 

 

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収穫しているのは、夫婦で農業を営んでいる農家です。 

 

 

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寒さの中で育つ聖護院かぶらは、例年8月の終わりごろに種をまき、12月から1月にかけて収穫されます。

 

 

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農家の男性は、まるまると育って地面から顔を出しているかぶらを1本1本手で引き抜き、周りについた土を払って収穫していました。

 

 

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かぶらについた土を洗い落とすのは奥さんの仕事です。

 

 

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冷たい水で丁寧に周りの土を洗い流すと、白い地肌がつやつやと光り輝いていました。 

 

 

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農家の人は、「雑草が生えないよう虫がつかないよう手入れします。手がかかります」と話していました。

 

 

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