ほっと関西ブログ

2019年01月23日 (水)

"TRY for 2019" 始まりました! 【山本賀保子】

2019年、ラグビーワールドカップが日本にやってきます!
「ニュースほっと関西」では、大会に向けて「TRY for 2019」と題してラグビーの魅力やワールドカップの話題をシリーズでお伝えしていきます。
私自身も「どうすればもっと大会を楽しめるか?」を勉強しながらお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

初回の1月18日は、スタジオに元日本代表の元木由記雄さんをお招きして、ラグビーワールドカップのいろはを教えていただきました。

yamamoto190123_1.jpg

元木さんは、1991年、1995年、1999年、2003年と4大会連続でワールドカップに出場したラグビー界のレジェンド。現在は京都産業大学ラグビー部のヘッドコーチを務めながら、ワールドカップのPR役のアンバサダーとしても活動していらっしゃいます。
元木さんの温かなお人柄もありますが、実は同じラグビーの街・東大阪出身ということで、リラックスして放送に臨ませていただきました。

ラグビーのワールドカップは、4年に1度開かれる15人制ラグビーの世界王者決定戦
オリンピックやサッカーのワールドカップに次ぐ規模の世界大会といわれていて、世界でおよそ40億人が視聴するとされています。9回目を迎えることしの大会は、日本国内12か所で48試合が行われます。

番組の中でもお伝えしましたが、ワールドカップが「男たちの熱き戦い」だと象徴するシーンのひとつが「試合前の国歌斉唱」。国家を歌いながら涙を流す屈強なラガーマンの姿はとても印象的でした。
ロッカールームで選手たちは円陣を組んで心を一つにするそうです。その目からは自然と涙があふれてくるとか。元木さんによりますと、国を背負って戦う思いが涙となって自然にあふれ出てくるそうです。

yamamoto190123_2.jpg

ラグビー元日本代表 元木由記雄さん
自然と涙があふれ出るくらいに感情をたかぶらせなければ、見るからに強そうな体の大きな相手に本気でぶつかることなんてできはしない。

そこにあるのは国を背負って戦う「誇り」なのでしょうか。
今回、日本でワールドカップが開催されるということは、日本のラグビーの実力が世界的に認められ始めたためでもあり、大会で結果を残すだろうと期待されている証しでもあります。
世界トップクラスの試合を日本で見られるというのもすごくうれしいことですし、現在、日本代表候補となっている選手のうち17人は関西出身です。これは目が離せませんね。
“TRY for 2019”、次回もお楽しみに!

 


yamamoto_2.jpg

スポーツキャスター  山本 賀保子(やまもと かほこ)



banner_link_8_3.jpg
ニュースほっと関西 ホームページ

関西 NEWS WEB

ほっと関西ブログ

もっと見る

関西 NEWS WEB

もっと見る

ニュースほっと関西 特集・リポート

もっと見る

アナ・キャスの部屋

もっと見る