えりの気象日記

2021年02月25日 (木)

26日 冷たい雨

きょう25日は日本気象協会から桜の開花予想が発表されました。ことしは平年よりも、各地とも早めの開花が予想されています。近畿地方で開花一番乗りと予想されているのは和歌山で、3月21日の見込みです。最も遅い彦根でも、3月中の開花になりそうです。

eri2021022501.jpg近畿地方の6地点すべてで桜の開花の観測記録がある1954年以降、同日も含め近畿で最初に開花した年が最も多いのは、ダントツで和歌山でした。次いで大阪、京都の順です。ことしも開花1番は和歌山の予想ですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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あす26日は各地で傘の出番となりそうです。早いところでは明け方には降り出し、朝には各地で雨となるでしょう。雪の混じるところもありそうです。和歌山や潮岬は夕方にかけて雨が続きそうです。

eri2021022503.jpg雨で気温が上がりません。日中でも10度に届かないところが多いでしょう。厳しい寒さとなりそうです。

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※予報は25日午後7時現在のものです


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気象予報士 坂下 恵理(さかした えり)
 


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