えりの気象日記

2020年08月17日 (月)

猛烈な暑さは21日ごろまで続く

きょう17日も各地気温が上がりました。奈良県十津川村風屋は39.4度、上北山村では39.3度まで上がり、観測史上、最も高い気温となりました。京都は38.7度で、ことし一番の暑さとなりました。

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大阪府内では、37度を超えた豊中市、枚方市、大阪市、八尾市で、午後5時の段階で、合わせて105人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。

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この先、21日金曜日ごろにかけて、35度を超えるところが多く、猛烈な暑さが続きそうです。特に京都はあさって19日は38度、20日木曜日は39度の予想です。熱中症には厳重な警戒をしてください。週末以降は35度を超えるところが少なくなりそうです。

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暑さをもたらすのは太平洋高気圧です。金曜日ごろにかけて勢力が強く、西日本から北日本にかけて広く覆われます。

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一方、週末になると、太平洋高気圧の勢力が弱まる見込みです。このため週末は今の極端な暑さは多少は落ち着きそうです。

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※予報は17日午後7時現在のものです


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気象予報士 坂下 恵理(さかした えり)
 


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