えりの気象日記

2020年01月20日 (月)

今週 季節外れの暖かさ

本来は1月下旬が1年で最も寒い時期です。ところが今週は季節外れの暖かさが続きそうです。特に23日木曜日と24日金曜日は3月下旬並みと、桜の咲くような時期の暖かさとなります。

eri2020012001.jpg

あす21日は上空の寒気が流れ込むものの、あさって22日以降、北上し、近畿地方から抜けていきます。かわって南から暖かい空気が入ってくる見込みです。この暖かい空気にしばらく覆われるため、気温の高い状態が続きそうです。

eri2020012002.jpg

向こう1か月、気温が高い状態が続く見込みです。近畿北部の雪が少ない状態も続きそうです。

eri2020012003.jpg

今週は天気もこの時期らしくありません。本来の冬であれば、近畿北部で雪の日が続き、中部や南部では晴れの日が多くなりますが、木曜日以降は近畿北部も中部も南部も雨が続く見込みです。春から夏、秋から冬など季節の変わり目には雨の日が続きますが、冬本番のこの時期は珍しいことです。

eri2020012004.jpg

※予報は20日午後7時現在のものです


parts21004.jpg

気象予報士 坂下 恵理(さかした えり)
 


ニュースほっと関西 ホームページ

関西 NEWS WEB

 

 

えりの気象日記

もっと見る

ほっと関西ブログ

もっと見る

ニュースほっと関西 特集・リポート

もっと見る

関西 NEWS WEB

もっと見る