えりの気象日記

2019年11月06日 (水)

晴れの天気は 7日の午前までか

きょう6日の朝は、今シーズンいちばんの冷え込みとなりました。舞鶴は、5度台まで下がりました。大阪は、今シーズン初めて10度を下回りました。一方、日中は気温が上がり、日ざしが暖かかったですね。あす7日からあさって8日にかけても気温の上がり下がりが激しく、体調管理にご注意ください。

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朝晩冷え込むようになったことで、木々の色づきはスピードが上がっているようです。多くのところで色づき始めとなり、標高の高いところでは見頃となっています。あす、あさっても朝晩は気温が下がるので、紅葉や黄葉がいっそう進みそうですね。

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日本付近には、3つの特徴のある雲が見られます。筋状の雲、台風23号、24号に伴う雲です。どこにあるのかというと…。

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台風23号、24号は日本から南に離れたところにあります。台風23号は発達し、台風の目も見られ、一時は猛烈な勢力になっていました。23号、24号ともに、日本列島への影響はない見込みです。

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一方、筋状の雲は北海道の日本海側にあります。寒気の吹き出しが強まっているためで、北海道・旭川ではきょう、初雪が観測されました。東日本から西日本は、ほとんど雲のない晴れの範囲が広がっています。

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晴れは、あすの午前中にかけて続く見込みです。午後は、多少雲が広がりそうです。傘マークがついているところはありませんが、夜は豊岡や舞鶴など近畿北部では雨がぱらつくかもしれません。

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※予報は6日午後7時現在のものです


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気象予報士 坂下 恵理(さかした えり)
 


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