えぇトコ

2021年04月28日 (水)

今きゅん愛ランド!令和に光る宝 ~兵庫 淡路島~

eetoko_210428_2S.jpg

今回の舞台は淡路島。北部の淡路市を中心に、海や山の幸を探しに旅します。旅人は俳優の笹野高史さんとTKO・木本武宏さん。春に解禁になるシラスや、受け継がれてきた伝統の技をはじめ、島ならではの美味や絶景に出会います!

旅人:木本武宏さん & 笹野高史さん

                                        

旅した場所♪

eetoko_210428tizu.jpg

    

                                                           

①生シラス

saizueetoko_210428namasirasudon.jpg明石海峡大橋のたもと、岩屋(いわや)漁港にやってきました。そこでいただいたのが、岩屋名物のシラス!中でもいま人気の「生シラス」は、目の前の海から揚がるシラスを生で食べられると評判です。アツアツのご飯との相性は抜群!!ほかにも、さっと塩ゆでした釜揚げや、ちりめん山椒(さんしょう)、シラスたっぷりのみそ汁など、数々の絶品シラス料理を堪能しました。

 

②桜鯛

saizueetoko_210428sakuradai.jpg“インスタ映え”するスポットとして近年にぎわいを見せる淡路島の西海岸。その一角にたたずむ尾崎(おさき)漁港で漁師さんに出会いました。この地域に100人以上いる漁師の中で3人しかできる人がいないという伝統漁法「五智網(ごちあみ)漁」でとった春の桜鯛をいただけることに!荒波が鍛えたとびきりウマイ桜鯛と、それをおいしく食べきる知恵に触れました。

                                             

③ほほかむり

saizueetoko_210428hohokaburi.jpgフェリーや客船などが頻繁に行き来してきた淡路島の東の玄関口、洲本。穏やかな海のおかげで島の中心地として発展してきました。そんな洲本の路地で、ふるさとの味に出会いました。酢でしめたイワシやアジなどを乗せたお寿司「ほほかむり」。ごはんを魚でほおかむりするようにくるむことからその名がついたともいいます。懐かしい風景の中で、昭和の温もりを味わいました。

【番組で紹介した場所】

こみち食堂
住所:兵庫県洲本市本町6-3-33
電話:0799-22-1874
営業時間:11:00〜16:00  定休日:木曜日
※材料があるときしか提供できないため、事前に問い合わせが必要です。

 

④線香

saizueetoko_210428senkou.jpg昔から線香づくりが盛んだった江井(えい)の町。西風が強く、舟を出せないことが多い港町の副業としてはじまったといいます。そんな町でこの道50年以上の線香づくりの職人さんと出会いました。強い西風を地の利に変えることで続いてきた手仕事。すべての工程を手作業で行う職人の技は圧巻!!そんな線香づくりを笹野さんも体験することに。手作業の難しさを実感しました。

【番組で紹介した場所】

株式会社 梅薫堂
住所:兵庫県淡路市江井2853-1
電話:0799-86-1005
営業時間:8:00〜12:00、13:00〜16:50
定休日:第2・第3土曜日・日曜日・祝日
※体験は不可、見学は可
※コロナの影響のため来店の際は事前に問い合わせが必要です。

                 

⑤イギス

saizueetoko_210428igisu.jpg

昔のいいものが生き続ける江井の町で、大事に残されてきた美味に出会いました。イギスと呼ばれる海藻を固めてつくった、料理名も「イギス」。ほかにも、一つ一つ丸めた小さな団子をみそ汁に入れた「ちょぼ汁」。ベラやエソなどの魚から小骨を一本ずつ抜き細かく刻んで煎ったそぼろを、酢飯にのせて押した「こけら寿司」など。淡路島に受け継がれる先人の知恵と、手間の結晶を感じることができました!

 

                                                      

「えぇトコ」番組ホームページはこちら

次回の放送もお楽しみに!

えぇトコ

もっと見る