えぇトコ

2017年06月28日 (水)

笑顔を生む海からの贈り物 ~京都 久美浜・網野~

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丹後地方の名物「ばらずし」。祝い事など人が集まる時には必ずといっていいほど各家庭で作られるそうです。ばらずしとはいっても丹後地方のそれは押し寿司。サバのそぼろが味のポイントで、最近ではサバの缶詰から手軽に作って楽しむことも多いそうです。サバ缶を各家庭の味に仕上げ、たっぷりと乗せたばらずし・・・。美味しそう!

ばらずしに情熱をかけるお母さんは、いつもニコニコ。周りの人も笑顔にしていました。

 

 

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かたせ梨乃さんと杉浦太陽さんが今回旅するのは、日本海に面した京都・京丹後市久美浜湾、網野。

そこには、海水を使った伝統の塩作りや最盛期を迎えたトビウオ漁など、海の恵みに感謝しながら暮らす人たちの姿がありました。ふるさとに誇りを持つ人々の素的な笑顔にいくつ出会えるでしょうか。

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大きな入り江になっている久美浜湾は、まるで湖のように外海から守られていて、とても穏やかで優しい海です。そんな久美浜湾の近くで、穏やかで優しい笑顔がステキなご夫婦に出会いました。

お母さんの自慢の料理は、トビウオをつみれにしてご飯に合わせる炊き込みご飯。トビウオの骨でとった出汁で炊き込むので、旨味がぎっしり。漁師町ならでは、初夏ならではの絶品ご飯をいただきます!

 

 

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京丹後の漁師町ではこの時期、テングサを干す姿が見られます。磯で採れたテングサで「ところてん」を作るためです。何度も洗っては干し、洗っては干し、大変な手間をかけて仕上げるところてんは、しっかりコシがあって美味!三杯酢、黒蜜、ポン酢など、いろんな味つけでいくらでも食べられるんです。地元の海が大好きなお母さんは、自慢の笑顔を見せてくれました。

 

ほかにも可愛い砂浜、伝統的な塩など、見所いっぱい。トビウオはつみれご飯以外もたくさん登場しますよ!

心優しい久美浜・網野の人々の笑顔につられて元気になる旅。みなさんも放送で感じてください♪

 

 

番組ホームページはこちら

 

7月1日放送 えぇトコ「みんな笑顔!元気をいただく日本海 ~京都 久美浜・網野~ 」より

つづく…さらに、おいしい情報は7月1日(土)更新のブログでご紹介!放送と一緒に、お楽しみください♪