関西地震ひとくちメモ

2016年01月18日 (月)

「災害用伝言ダイヤル」と「災害用伝言板」

hitokuchimemo_eva.png大地震が起き電話がかかりにくくなった時に連絡をとる手段に、「災害用伝言ダイヤル」があります。これは加入電話、公衆電話、携帯電話、PHSからも利用できます。番号は局番なしの「171」で、音声案内に従って操作します。録音をする場合は「1」をダイヤルし、伝言を聞く場合は「2」をダイヤルします。
また、携帯電話やPHSなどからインターネットに接続して、安否を文字で登録したり、確認したりできる「災害用伝言板」のサービスもあります。どの携帯電話会社に登録しても、全社一括で検索できるシステムです。
こうしたサービスは、災害時に各電話・通信会社が判断して開設します。サービスが開始されたかどうかは、NHKの放送でもお伝えします。
「災害用伝言ダイヤル」や「災害用伝言板」は、平常時に慣れておくことが大切です。9月1日の“防災の日”の前後などに体験サービスが行われています。実際に、家族で登録したり検索したりしてみましょう。

 


防災キャンペーン 地震ひとくちメモ

近い将来に発生すると指摘されている南海地震と東南海地震の2つの巨大地震に備えるための防災対策が関西でも進められています。

このページは、役立つ防災知識、防災の知恵、地震や津波の基礎知識を紹介しています。

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