関西地震ひとくちメモ

2016年01月18日 (月)

関西の活断層

hitokuchimemo_knowledge.png


2つの岩盤がある面を境にしてずれている現象を断層といい、およそ200万年前から現在までの間に繰り返し活動し、将来も活動するえられるものを活断層とよんでいます。
阪神淡路大震災は兵庫県南部にある活断層が動いておきた地震です。近畿地方は活断層が数多くあり、大阪府の南北に伸びる上町断層や兵庫県西部の山崎断層、奈良盆地の東側を走る断層、大阪和歌山府県境の中央構造線などは近い将来地震を引き起こす可能性があるといわれています。南海地震など南海トラフでの地震の前後に内陸での活動が活発になると言われています。
地震調査研究推進本部事務局(文部科学省研究開発局地震・防災研究課) https://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/katsu.htm (NHKのホームページを離れます)

 


防災キャンペーン 地震ひとくちメモ

近い将来に発生すると指摘されている南海地震と東南海地震の2つの巨大地震に備えるための防災対策が関西でも進められています。

このページは、役立つ防災知識、防災の知恵、地震や津波の基礎知識を紹介しています。

防災キャンペーン 地震ひとくちメモ 

 


全国の気象情報

1日3回更新予定です

 

関西地震ひとくちメモ

もっと見る

阪神・淡路大震災24年

もっと見る

関西の防災関連

もっと見る

あの日を胸に

もっと見る

関西ホットライン『朝の防災コラム』

もっと見る

京の防災

もっと見る

関西 NEWS WEB

もっと見る