関西地震ひとくちメモ

2016年01月18日 (月)

震度

hitokuchimemo_knowledge.png震度は揺れの強弱を、マグニチュードは地震の規模を示します。このうち震度は、ある場所での揺れを、震度0から7までの数値と、震度5と6では、強、弱のことばをつけて表します。震度8以上はありません。震度4では座りの悪い置物が倒れるなど被害が出始めます。震度5弱は家具が移動するほどの揺れで、窓ガラスが割れたり道路に被害が出たりします。最も強い震度7になりますと家具が真横に飛び出すほどの激しい揺れで、コンクリートのビルが倒壊することもあります。阪神淡路大震災では神戸で震度7を観測しました。

 


防災キャンペーン 地震ひとくちメモ

近い将来に発生すると指摘されている南海地震と東南海地震の2つの巨大地震に備えるための防災対策が関西でも進められています。

このページは、役立つ防災知識、防災の知恵、地震や津波の基礎知識を紹介しています。

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