関西地震ひとくちメモ

2016年01月18日 (月)

マグニチュード

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マグニチュードとは地震の規模の大小、震源から放出されたエネルギーの大きさを表す尺度です。マグニチュードの値が1大きくなると、エネルギーはおよそ30倍に、2大きくなると、エネルギーはおよそ千倍と格段に大きくなります。マグニチュードが大きくなるにつれ、より広い範囲で地震の揺れが観測されます。同じマグニチュードでも震源地に近く、震源が浅いほど揺れは大きくなります。
南海トラフ付近で東日本大震災に匹敵するマグニチュード9の巨大地震が発生する可能性を想定して、各地で災害への備えが進められています。

 


防災キャンペーン 地震ひとくちメモ

近い将来に発生すると指摘されている南海地震と東南海地震の2つの巨大地震に備えるための防災対策が関西でも進められています。

このページは、役立つ防災知識、防災の知恵、地震や津波の基礎知識を紹介しています。

防災キャンペーン 地震ひとくちメモ 

 


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