関西地震ひとくちメモ

2017年01月07日 (土)

ヘルメットとずきん

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地震の際、家具が倒れたり、棚の物・照明器具が落ちてくる危険があります。家の外では屋根瓦や割れた窓ガラス、看板も危険です。
大きな地震の後は余震にも備え、ヘルメットや防災ずきんをかぶりましょう。ヘルメットはオートバイ用や作業用の物が使えます。
東海地震に備える静岡の小学校では、肩までおおう防災ずきんが普及しています。薄手の座布団を2つ折りにして、防災ずきんを作ることもできます。
家族の人数分用意して、玄関のそばなどわかりやすい場所においておくとよいでしょう。

 


防災キャンペーン 地震ひとくちメモ

近い将来に発生すると指摘されている南海地震と東南海地震の2つの巨大地震に備えるための防災対策が関西でも進められています。

このページは、役立つ防災知識、防災の知恵、地震や津波の基礎知識を紹介しています。

防災キャンペーン 地震ひとくちメモ 

 


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