〝番記者〟のつぶやき

2024年06月11日 (火)

オリ番のつぶやき「オリックス 8年ぶり沖縄での公式戦」

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(沖縄セルラースタジアム那覇 外観)

8年ぶりとなるオリックスの那覇での公式戦が5月14日と15日に行われました。
10年前まで春のキャンプをしていた沖縄でファンも待ち望んだ公式戦となりました。

 

 

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(沖縄出身選手)

リーグ3連覇を果たしたオリックスには、今シーズンの開幕投手を務めた宮城大弥投手やチーム最年長の比嘉幹貴投手など5人の沖縄出身選手がいます。
今回はけがなどの影響で、メンバー入りしたのは豊見城市出身の宜保翔選手だけでしたが、平日の2日間で3万4000人を超えるファンが詰めかけました。

 

 

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(グッズ売り場)

チームはこの2連戦にあわせて、沖縄をイメージした柄のシャツや選手の名前入りタオル、それにキーホルダーなどを販売。グッズ売り場には連日、午前中から長蛇の列ができました。
中でも宜保選手のグッズは即完売という盛況ぶりでした。
集まったファンは、宜保選手に大きな期待を寄せて試合開始を待ち望んでいました。

 

 

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(父親と訪れた小学生)

「選手全員が好きなので、生で見ることができてうれしいです。ホームランを見たいです」

 

 

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(沖縄の夫婦)

「沖縄県内で公式戦をやってくれて、沖縄はすごく盛り上がっている。チケットも必死に取ったので初めての観戦がとても楽しみ。また来年も開催してくれたらうれしい」

 

 

大勢の観客の中に宜保選手の祖母・久美子さんもいました。
2日間とも、親戚などおよそ40人が応援に駆けつけたということです。

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(宜保選手の親戚 一番左が祖母 一番右が父)

(宜保選手の祖母・久美子さん)
「毎年、敬老の日にステーキを送ってくれる、おばあちゃん思いのすてきな子。孫の活躍が私の生きがいなのでたくさん活躍してほしい」

(宜保選手の父・光さん)
「楽しみ半分、不安半分。全力プレーがモットーな子なので、気持ちを前面に出して頑張ってほしい」

 

 

始まったロッテとの試合、注目の宜保選手も今シーズン初めての先発出場を果たしました。
打席や守備の機会では球場に指笛が鳴り響き、大きな歓声に包まれました。
しかし、この日は雨が強まり、6回で降雨コールドゲーム。オリックスは1対4で敗れました。

 

 

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(晴天の沖縄)

前日の大雨から一転、午前中から青空が広がった2日目の那覇市。
試合は途中出場の宜保選手が今シーズン初ヒットを地元でマークし、攻守にわたる全力プレーに観客から大きな拍手が送られました。
4時間を超える熱戦は延長12回引き分け。勝利こそ届けることはできませんでしたが、集まった大勢のファンは選手たちのプレーに大満足のようでした。

 

 

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(宜保選手の祖母)

(宜保選手の祖母)
「すごい声援だった。孫の活躍をまた見たいし、あの感動をもう一度味わいたいので、来年もぜひ沖縄で試合を開催してほしい」

(試合後談話:宜保翔選手)
「こんなに大きくて温かい声援は初めてで、とても楽しかったし、力になった。最高の日になった。こうした応援に結果で応えられるようにこれからも頑張りたい」

 

オリックスは、主力投手がけがをするなどチーム状態が良いとは言えませんが、これからの巻き返しに期待したいです。

 

 

 

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(オリ番記者:山内司)

 

 

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