〝番記者〟のつぶやき

2020年04月20日 (月)

虎番のつぶやき "阪神が自主練習を再開"

新型コロナウイルスに3人の選手が感染し、3月26日から活動を休止していた阪神が、4月15日から自主練習を再開しました。およそ3週間ぶりの甲子園での練習に、選手たちからは、さまざまな声が聞かれました。今回は、自主練習に励む選手たちのコメントを紹介します。

 

福留孝介選手

(チームから3人の感染者が出たことについて)

「NPBの関係者はじめ、中日ドラゴンズの関係者、そして阪神タイガースの職員の方々に多大なご迷惑をおかけした。同じユニフォームを着て、同じチームでプレーしている選手として本当に申し訳ない」

 (自主練習について)

「久しぶりに施設を使って体を動かすことができて良かった。選手同士が距離をとって、密にならないように心がけながら練習を行った。
野球選手だけではなく、誰もが経験したことのない状況。安心してファンが野球を観戦できるように、そして選手たちもプレーできる環境になるまで、一人一人が我慢しなくてはいけないときだと思う。我慢した先に楽しいことがあるようにやっていきたい」

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(写真提供:阪神タイガース)

 

大山悠輔選手

「久しぶりに外で練習したので疲れたが、改めて野球は楽しいと思った。選手どうしで集まらないようにして消毒も徹底して練習を行った。今後は新型コロナウイルスの感染拡大が早くおさまることを願いながら自分のできることをやっていきたい」

hanshin200420_2.jpg(写真提供:阪神タイガース)

 

岩貞祐太投手(熊本出身)

(自主練習について)

「開幕の日程が決まらないなか、調整やモチベーションを保つのは難しいと思う。ただ、逆にこういうときこそ、レベルアップできる時間にしていきたい。ファンの方も含めみんな苦しい時期だと思うが、心を一つにして乗り切っていきたい」

(熊本地震から4年について)

「毎回地元に帰るたびに道がきれいになっていたり、新しい家が建っていたりして復興していると思う。まだまだな部分もあるが、熊本の皆さんが不自由なく生活できるようになっていっているのはすごくうれしい。自分は、これからも野球を通じていろいろ貢献していきたい」

hanshin200420_3.jpg(写真提供:阪神タイガース)

 

梅野隆太郎選手

「チームから感染者が出てしまったので、そこは真摯(しんし)に受け止めないといけない。これから何で返せるかと言ったら、自分たちには野球しかない。開幕がいつになるかわからないが、野球でしっかり返せるようにやっていきたい。段階を踏みながら、ファンの方と球場で会えるのを楽しみに頑張っていきたい」

hanshin200420_4.jpg(写真提供:阪神タイガース)

 

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(虎番記者:小林達記)

 

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