〝番記者〟のつぶやき

2019年12月20日 (金)

オリ番のつぶやき 宮城大弥投手 背番号「13」にエースの共通点?

オリックスにドラフト1位で入団した将来のエース候補、沖縄・興南高校の宮城大弥投手。その背番号「13」を今シーズンまで背負っていたエースとの間に、ある共通点があった。

 

【将来のエース候補】

orix191220_1.jpg宮城投手は最速149キロのストレートを投げ込む左ピッチャー。特に右バッターのインコースに投げ込むボールは「威力抜群」と評価されている。中学、高校時代と世界大会も経験。沖縄の興南高校でも2回の甲子園出場を果たした。
その宮城投手が背負う背番号は「13」。今シーズン、最高勝率のタイトルに輝いた山岡泰輔投手が付けていた番号だ

orix191220_2.jpg山岡投手は、11月に行われた東京オリンピックの前哨戦となる国際大会「プレミア12」の日本代表にも選ばれたオリックスのエースピッチャー。その背番号を引き継ぐ宮城投手には、将来のエース候補として大きな期待がかかっている。

宮城大弥投手:
球界を代表する山岡投手から背番号「13」を引き継ぐので、しっかり経験を積んで、自分も日本代表を背負えるようなピッチャーになりたいです。

 

【大リーガーも絶賛】

実はこの2人、いずれも日本を代表するピッチャーから絶賛された経験がある。その人こそ、大リーグ・カブスで活躍するダルビッシュ有投手だ。
ダルビッシュ投手は6年前、高校時代の山岡投手のピッチングを動画で見て、「これは1番だわと思いました」とツイッターに投稿していた。そのダルビッシュ投手がことし7月、ツイッターでこうつぶやいた。

ダルビッシュ有投手:
興南の宮城投手いいわぁ。投げ方、球筋、総合的に好きすぎる。俺あんなピッチャーになりたかったわぁ。

友人から聞いて知ったという宮城投手。最初は「うそだ」と思ったそうだったが、本当にうれしかったという。

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宮城大弥投手:
プレッシャーもあるがそれを乗り越えていきたい。
自分が投げて勝つことで小さい子どもたちに夢を与える選手になりたい。

ダルビッシュ投手のお墨付きを得た山岡投手は日本代表に選ばれるピッチャーに成長した。それでは、宮城投手はどうだろうか。今後の成長に注目したい。

 

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(オリ番記者:足立隆門)

 

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