関西の芸術・文化

2018年11月13日 (火)

国宝 光明寺の二王門修復完了

2010002235_20181113185758_m.jpg綾部市の光明寺にある国宝の二王門で、おととしから行われていた大規模な修復作業がこのほどほぼ終わり、創建当時の鮮やかな姿がよみがえりました。

光明寺の二王門は、鎌倉時代に建てられた高さおよそ12メートルの屋根が2層になった山門で、府北部の建造物では唯一、国宝に指定されています。
前回の解体修理から70年近くがたち、色がはげたり屋根がめくれたりしたため、おととしから修復が行われ、このほど作業がほぼ終わって工事用の足場が取り外されました。
今回の修復では、門に使われていた塗料を分析し、ベンガラで壁や柱を塗り直したほか、全国的にも珍しいくりの木の板を使った屋根のふき替えが行われ、創建当時の鮮やかな姿がよみがえりました。
綾部市資料館の三好博喜館長は、「平成の修復を終え、770年前に建てられた当時の姿に戻りました。トレッキングなどを楽しみながら、自然の中にある国宝を楽しんでいただきたいです」と話しています。
光明寺の二王門は、拝観は無料で、今月18日の午後1時からは現地で見学会も開かれます。

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