関西の芸術・文化

2018年11月07日 (水)

日本伝統工芸展 大阪で始まる

2000009468_20181107124810_m.jpg陶器や染め物など日本の伝統工芸を集めた作品展が7日から大阪市内の百貨店で始まりました。

この作品展は大阪府教育委員会などが開いたもので、審査を受けて入選した全国の伝統工芸作家の作品、280点余りが展示されています。
このうち、優秀賞を受賞した奈良の作家が制作した陶器の花入れは、黒を基調とした素朴な色使いの表面に無数のひっかき模様を入れることで立体感のある仕上がりになっています。
また、京都の作家が制作した絞り染めの着物は白い生地の一部をあえて染めずに残すことで絹が持つ白い美しさを表現した技法が独創的だとして優秀賞を受賞しました。
会場には陶器や染め物のほか人形などの作品も並んでいて、訪れた人たちは作品の鮮やかな色使いなどに見入っていました。
訪れた50代の女性は「美術品を見るのが好きなのですが、これだけたくさんの作品を間近で見る機会はなかなかないのでよかったです」と話していました。
この「日本伝統工芸展」は大阪・なんばの「大阪高島屋」で今月12日まで開かれています。

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