関西の芸術・文化

2018年10月03日 (水)

正倉院で「開封の儀」

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奈良時代の聖武天皇のゆかりの品などを収めた奈良市の正倉院で、宝物(ほうもつ)の点検や調査のため年に一度、部屋の封印を解く「開封の儀」が行われました。

K10011656341_1810031140_1810031140_01_02.jpg奈良市の正倉院では、奈良時代に造られた校倉(あぜくら)造りの正倉に入っていた、聖武天皇が愛用した品や東大寺ゆかりの宝物など、およそ9000点が宝庫と呼ばれる建物に移され、保管されています。
3日は正倉院事務所の所長の先導で、宮内庁の職員や東大寺の僧侶などおよそ20人が、おけの水で手や口を清めたあと、宝庫の中に入りました。
2050001208_20181003122228_m.jpg宝庫の中では宝物が収められている6つの部屋の扉の封印が、はさみで解かれたということです。
宮内庁はこのあと、およそ2か月にわたって宝物の点検や調査などを行うことにしています。
これにあわせて奈良国立博物館では70回目となる「正倉院展」が、今月27日から開かれ、初出展の10件を含む56件の宝物が公開されます。

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