アナ・キャスの部屋

2020年12月08日 (火)

関西ラジオワイド「演劇でハンセン病を学び、伝える」【畠山衣美】

11月中旬、
追手門学院大学社会学部の学生が中心となって作られた
舞台表現プロジェクト「STEP」代表の
豊島将己さんにお話を伺いました。

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STEPの皆さんは先月
ハンセン病の療養所をモデルにした
戯曲「あいまい宝島」を公演しました。

 

作品を公演するにあたり、
ハンセン病について、
書物やインターネットで調べるのに止まらず、
専門的に研究している教授に話を聞いたり、
皆で国立ハンセン病療養所を訪れたりと、
熱心に学んで“知ること”から始めた豊島さんたち。

療養所を実際に訪れて、豊島さんは、
「自分たちと同じ世代の人に伝えなあかん」
と使命感に駆られたと話していました。

この公演を通じて、
学生たちは何を学び、何を伝えようとしたのか。
12月10日木曜日 午後4時5分から放送の
ラジオ第一『関西ラジオワイド』5時台でお伝えします!
らじる★らじるでもお聞きいただけます)
ぜひお聞きください。

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