ピョンチャンオリンピック現地キャスター決定

開会式は「ニュースウォッチ9」の桑子真帆アナウンサー、閉会式は「サンデースポーツ」の杉浦友紀アナウンサーが担当します。

開会式担当

桑子 真帆(くわこ まほ)アナウンサー

  • オリンピック放送の開会式キャスターは今回が初めて
  • 現在担当する「ニュースウォッチ9」のキャスターは1年目
  • 平成22年入局
「いよいよ始まるんだというドキドキ感、そしてどんなパフォーマンスを見せてくれるんだろうというワクワク感が最高潮に達する開会式。寒さに負けず、会場の熱気をアツくお伝えします!」

冨坂 和男(とみさか かずお)アナウンサー

  • 大会期間中は中継番組も担当
  • オリンピック放送は夏冬あわせて10大会連続10回目
  • オリンピックの開会式の担当は今回が初めて
  • 平成2年入局
「五輪の開会式およびスタジオプレゼン担当は、50歳にして初めての業務です。これまでの現場実況での経験をもとに、勝負の『余韻』を大事にお伝えできればと思っています。」

閉会式担当

鳥海 貴樹(とりうみ たかき)アナウンサー

  • オリンピックの開閉会式のキャスターは初めて
  • 大会期間中はJC中継を担当
  • 平成4年入局
「17年前、シドニー五輪の開会式を現場で見る機会がありましたが、キャスターを務めるのは今回が初めてです。大会に参加した選手・スタッフの皆さんの戦いから解き放された表情がどういうものか、今から楽しみです。テレビをご覧の皆さんと一緒に楽しめればと思います。」

杉浦 友紀(すぎうら ゆき)アナウンサー

  • 大会期間中は中継番組も担当
  • オリンピックの現地キャスターは3回目 閉会式の担当はリオ大会に続いて2回目
  • 「サンデースポーツ」「サタデースポーツ」を担当して5年目
  • 平成18年入局
「中継では選手たちのオリンピックにかけるそれぞれの思いを大切に、閉会式では熱戦の締めくくりとして丁寧に、現地ピョンチャンから精一杯お伝えします!」

中継番組担当

※総合テレビで競技中継の前後に、会場周辺から最新情報等を伝える。

小宮山 晃義(こみやま てるよし)アナウンサー

  • オリンピックの現地派遣は初めて
  • 現在 福岡放送局に在籍
  • 平成18年入局
「初めてオリンピックを現地で体感します。ピョンチャンでしかわからないことを精一杯お伝えします。」

西阪 太志(にしさか ふとし)アナウンサー

  • オリンピックの現地派遣は初めて
  • 現在 札幌放送局に在籍
  • 平成22年入局
「初めてテレビで見た冬のオリンピックは、小学生の時の長野オリンピックでした。日本選手の活躍に胸を躍らせていたことを覚えています。選手の皆さんが生み出す興奮・感動をしっかりお伝えできるよう、精一杯努めます。」

おはよう日本担当

上原 光紀(うえはら みつき)アナウンサー

  • オリンピックの現地キャスターは2回目
  • 「おはよう日本」スポーツキャスターは1年目
  • 平成25年入局
「学生時代スポーツに打ち込んだ経験を生かして、オリンピックという大舞台に向け鍛錬を重ねてきたアスリートを尊敬し、選手個人の気持ちに寄り添って伝えたいです。」

ニュースウォッチ9担当

一橋 忠之(いちはし ただゆき)アナウンサー

  • オリンピックの現地キャスターは初めて
  • 現在「ニュースウォッチ9」のスポーツ担当として1年目
  • ニュースウォッチ9ほか夜間の番組を担当
  • 平成11年入局
「初のオリンピックの現場にすでにムズムズ、ザワザワしています。不安と、緊張と、期待と、興奮と、この感覚を整理して、しっかり準備をして、現場の空気まで伝えられたらと思います。」