首里城火災どう伝えた
~発生から1週間の主なニュース~

10月31日(木)~11月4日(月)

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10月31日(木)

首里城で火災(1報)

那覇市消防局によりますと、きょう午前2時50分ごろ、沖縄県那覇市にある首里城から火が出て、現在、消防車10数台が消火活動を行っているということです。
消防によりますと、城の正殿付近が燃えているということです。これまでのところ、けが人の情報は入っていないということです。
那覇市にあるNHK沖縄放送局に設置したカメラからは、首里城のある方向で、建物から大きな炎があがっている様子が見られます。

11月5日(火)~11月7日(木)

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11月5日(火)

県・2週間前電源設備異常なし

首里城の火災を受けて、県議会の常任委員会が開かれ、この中で管理する県の担当者は、火災の2週間前に電気設備の点検をした際には異常は認められなかったことを明らかにしました。 首里城の火災を受けて管理する県の防火対策が十分だったかどうかを検証するため、きょう県議会で、3つの常任委員会が開かれました。 この中で県土木建築部の玉城謙都市公園課長は、首里城内の電気設備について、法律で義務づけられている年1回の点検を、業者が火災の2週間前の先月15日と18日に実施し、その際には異常が認められなかったことを明らかにしました。

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特集

首里城再建をTシャツで支援 (2019年11月13日放送)

首里城正殿をあしらったTシャツを販売し売り上げの全てを寄付しようという取り組み。関係者らが力を合わせ、火災から10日で販売にこぎつけました。
再建を支援しようと、Tシャツを作ることを思いついたのは、首里城に特別な思いを寄せる那覇市のアートディレクターの男性でした。
平川カメラマンが取材しました。

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